火曜日, 8月 22, 2006

Property Tax

Property Tax  家の税金

8月の中旬は納付の時期と見えて納税通知書が届いた。 一般的にどこの地方も税金がぐっと上がったそうだ。 ここ5年間で約90~100%の上昇では家を

持つのも困難でどうしたら良いものかと首をかしげている。

この不動産課税の発足は過去2年間に渡り再三の訪問を受けたハリケーンに大きな責任があるように思える。 政府はハリケーン対策に付き緊急事業計画として

車の社会であるアメリカなので非難するに重要な高速道路、交通計画、そして救助活動に必要とする消防署などを主張している。 勿論、市街地整備、再開発、都市計画税も伴っている。

それにしても家の保険、車のガソリン代、水道、電気代と生活費の増大は目に見えている。

今日のニュースで面白い話があった。 あるガソリンスタンドが小数点の打ち場を間違えて$3.09 と表示するところを$.309 と出していたらしい。 急に車の列が

出来、ガソリンスタンドの前が賑やかになったそうだ。 スタンドの主は何事か

と出てきた。 あっと、それは間違えでしたと大急ぎで数字を$3.09に訂正したそうですが、コンピューター式の支払いではすでに何人かは信用しがたい感じで

大得をして去っていたとの事。

 

税負担が苦しくなったらまだ税率水準の低い適当な地方を見つけて引越しするよりないかとも思う。 でも、まず家が売れないと始まらない。

 

バブルの税法からは市街地整備改善及び商業等の活性化として成功を祈る。