日曜日, 10月 26, 2008

Wシリーズ

Go Rays!

W シリーズ

 

レイズはア。リーグ優勝した。その喜び

はこの上ないものであった。 タンパベイ

レイズのチーム ネームからして球場は

タンパ市にあるものと誤解される事は多

いようだ。 然しタンパベイは地域を意味

しておりその地域の内にはタンパ、

セント。ピーターズバーグ、クリアウオー

ター、等の市を主に他の地区が含まれる。 

レイズが本拠を置くのはその内のセント。

ピーターズバーグです。ですからア。リーグ

優勝した時もセント。ピーターズバーグの

ベーカー市長の歓迎は大変でした。

この不景気な時期に活気を付けてくれた

ポーストシーズンゲームはあくまでも

ウエルカムです。 クリアオウーターには

フィリーズのスプリング トレーニングの

キャンプがあるところからフィリーズの

チームにとっては全く知らない敵地でも

ありません。

 

昨夜、Wシリーズ第3戦は雨で1時間近く

遅れ、終わったのは夜中、1:40 頃だった

ようです。私は眠ってしまい一番大事な

9回を見逃しました。朝、目が覚めて直ぐ

にニュースで4-5の負けと知りましたが

レイズは必ず後で勝つと信じていますので

「あ、そうか」と言った気分です。 地元

で晴れての初戦だから、それでもいいと思

いました。

フィリーズは1980年のWシリーズが最後

だったそうでまだレイズは生まれてもいな

かった頃です。 そんなに若いレイズを

相手にこれこそと頑張っているのは当然の事。 

それに反してレイズはおよそ名も知れない

弱い子供のようでした。 それが地区シリ

―ズを越え人気者、ボストン。レッド

ソックスを乗り越しア。リーグで優勝、

そしてWシリーズまで進出しようとは

誰が想像したでしょうか。 それを信じ

ていたのは監督、ジョー.マドンに違い

ありません。 「決して自分達がどんなに

強いか、では無くてどうすれば強くなれるか」

と先導して行く監督の彼に敬意を表さずには

おれません。 今、レイズはWシリーズで

1勝2敗となっている。 他に忘れておく

事の出来ないNFLのチーム、タンパベイ

バッカニアーズの試合もある。 

タンパベイの応援は盛り上がっています。