金曜日, 10月 10, 2008

Recession

Recession

 

不景気

 

ここ暫くのニュースは大統領選挙に関する事と

NY株式市場の下落で大騒ぎ。 少しながらの

投資でも将来の為なので消えて無くなっては

こまる。 915日の事であった気になるので

ここ20年ばかり任せてあるブローカーに電話

をして見た。 何と知らぬ間に下り坂になって

いる。 これ以上の減少は見ていられない。

パニックはいけない、下がったものは必ず上が

って戻るとアドバイザーは言う。 然し高齢で

先が短い場合は待っている時間が無い。

そこで損した値段だが全部この機会に手放し

て貯蓄預金に暫く放り込んで於く事にした。 

株は買う時より売る時の方が難しいと聞いている。 

売る時のリスクに悩まされるのはもう嫌なので

利息は蚊の涙であったとしても預金したものが減っ

て行かなければ安心して眠れる。

。。。と言っても預金口座を開いた銀行が破産

してしまうと言うケースも発生している。 

それでは自分の大切にしているお金はどこへ

持って行けば安全なの? お布団の下にでも

敷いて寝ながら確保するよりないかも。

先日、銀行へ行ってどこまで信用できるのか

聞いて見た。 $100,000.00までの

保険があるそうだ。 

政府は緊急経済安定化に力を注いではいるよう

だがまだまだ不安定は来年までつずくだろうと

言われている。

一般社会は恐怖に負われていると言っても良い

だろう。 もう必要の無い物は買わない!

外食も避ける! 無駄なドライヴには出掛けない。

だから街の店もレストランも閉まってしまい

失業者は増える。 住宅ローンが払えずして

住居さえ売りに出すをえない。 家計の苦痛

から夫婦喧嘩も離婚に終わってしまったり。

我が家でも息子が現在、家を建てているが建築

費用が足りなくなって余分にある土地を売ろう

としているが、良い買い手が出て来ない。

銀行で建築ローンを借りようとしているが銀行

自体が危機にありローンは殆ど中止になって

いるらしい。 クレジットカードの利用限度額

も厳しい。

 

マケイン氏もオバマ氏も自分が大統領の席に

付いたらアメリカ経済を健康な立場に戻す

と約束のキャンペーンを行っているがそれも

実施に届くのはいつになるのだろうか。

アメリカ国民の精神は落ち着かない臆病に

掛かっている。 今朝、ブッシュ大統領が

テレビのライブで国民にあまりパニックしない

よう「経済安定化法」で励ましの言葉が

あったが、それは私達にとっては一時の

気休めにしか過ぎない。

 

そんな中の生活にも人間として保つべきは 

娯楽ではないだろうか。 思わぬ招待が来た、

それは地域をあげての試合、メジャーリーグ

のタンパ ベイ レイズと ボストン レッド

ソックス!!  

さあ、レイズの帽子をかぶって元気に応援に

行ってきまあ~す。