フランス旅行
フランス旅行 Travelling to France
午前はバスで市内観光でした。昨日
街を歩き回ったおかげで大体の検討
が付きましたが説明があって寄り良
く理解する事が出来ました。
午後は自由となったので待ちかねて
いたルーブルへ。 ガイドさんに
道順を伺ったら、「簡単よ、こう行
って左へ曲がって右に行ったところ
で10分くらいね」と言われたので
歩くべきと歩き始めた。三越パリ店
の側を通った。ガラス貼りのピラミ
ッドが見えたのであれがルーブルと
すぐ解った。世界最大級の美術館で
所蔵作品30万点ともあれ昔は宮殿
であったからには広い敷地にある
ガッチリとした建物です。
誰もが一目見ようと押しかけるのは
レオナルド、ダ、ヴィンチのモナ、
リザである。この作品が昔、巡回
展示でニューヨークに来た時に観覧
させてもらったので今回はあの
微笑の彼女とは再会となった。じっと
見つめた後、私も微笑を送った。
ミロのビーナスもいつかは見たいと
願っていた像なので欠かすことは絶対
にならぬ。昔から芸術家の憧れ美女と
いわれ腕なくして知能の優れた雰囲気
を持つスマートな女性である。
ヨーロッパに来るにはナポレオン戦争、
皇帝の話に少しでも知識があると観光
に一段と興味が増える。特にパリでは
いたるところに彼のモニュメントが
据え付けられているからです。
美術館でも彼を歌った画が露出されて
います。
電車に乗るより歩く方が次々と色々な
モニュメントや橋、建造物に当たるので
つい歩いてしまいました。足を棒に
してホテルに帰ったらもうバタン
キューで目が覚めたら21:00 でした
が外はまだやっと日が暮れる頃でした。
されていました。これがロマンスのパリ
なのだと悟るに至りました。
惜しみなく歩きました、歩きました。
夜中に足の痛みを感じました。


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