フランス旅行
フランス旅行 Travelling to France
どの程度、廻って見られるかわからない
が、兎に角、行けるところまで行って
見ようとレンターカー のゆったりした
大型バンで甥のデイエゴが運転手になって
くれました。 昨日がノルマンデイ上陸
65周年記念でオバマ大統領もこの地区
を訪問しておられた。このイベントの中
心となるのはカーン(Caen)の街であろうが、
どこの町でもこのノルマンデイ上陸記念
行事を祭りとして賑わっている。いわゆる
今では観光客の集まるイベントになって
いる。クラブ活動のようにメンバーが軍服
の仮想でジープやトラックに旗を揚げて
パレードしているそんな混雑の中を拭って
バイユーのタピストリーを見に行った。
タピストリーは幅50cmだが長さは
70mもある長い長い布で1066年~
1077年に掛けてのノルマンデイー王の
戦いを刺繍の絵巻にしたものである。
オーデイオガイドで30分くらい。
主人は戦争歴史が好きでノルマンデイ―
ビーチを訪れる事がこれまでの夢でした。
ですから見たいところは一杯です。
どうしても「聖女Mere-Eglise」へ行きたい
と言うのでシェルブールのあたりまで
走りました。彼にしか理由のないところ
で運転手役を受けたデイエゴには気の毒
であった。聖女Mere-Eglise はノルマンデイー
上陸作戦でパラシュート落下傘部隊の場所
だったらしいのです。「史上最大の作戦」
と言う映画でも舞台になっていたそうで
主人は実際にその場を自分の目で確認した
かったのでしょう。その街の広場では多い
に食べ物、飲み物の屋台が出ており舞台
ではバンドが雰囲気を盛り上げていました。
アメリカ軍の服装でバービキュを楽しんで
いるのは地元の男性達でした。彼等の戦地が
アメリカ軍により助かったとアメリカには
感謝の気持ちがあるらしいのです。子供に
返ったように喜ぶ主人はいつまでも写真を
撮っていました。 もう一押しと次はユタ
ビーチでした。長い砂浜でテレビのドキュ
メンタリーで見かけるまさにあのビーチ。
鉄カブトに鉄砲姿の若い兵隊がどんどん
こちらに向かって上陸して来るようすが
目に浮かぶのでした。ここ、私の立ってい
るこの場で何人の兵隊が互いに戦ったので
しょう。。。心の中はシーンとしていまし
た。もう夕方なので急ぎましょうホテルは
ル.アーブルなので2時間以上はかかります。
途中、カンで夕食をした。戦後に復興した
街らしく綺麗で近代的な感じだった。


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