金曜日, 6月 19, 2009

フランス旅行

フランス旅行  Travelling to France

 

どの程度、廻って見られるかわからない

が、兎に角、行けるところまで行って

見ようとレンターカー のゆったりした

大型バンで甥のデイエゴが運転手になって

くれました。 昨日がノルマンデイ上陸

65周年記念でオバマ大統領もこの地区

を訪問しておられた。このイベントの中

心となるのはカーン(Caen)の街であろうが、

どこの町でもこのノルマンデイ上陸記念

行事を祭りとして賑わっている。いわゆる

今では観光客の集まるイベントになって

いる。クラブ活動のようにメンバーが軍服

の仮想でジープやトラックに旗を揚げて

パレードしているそんな混雑の中を拭って

バイユーのタピストリーを見に行った。

タピストリーは幅50cmだが長さは

70mもある長い長い布で1066年~

1077年に掛けてのノルマンデイー王の

戦いを刺繍の絵巻にしたものである。

オーデイオガイドで30分くらい。

主人は戦争歴史が好きでノルマンデイ―

ビーチを訪れる事がこれまでの夢でした。

ですから見たいところは一杯です。

どうしても「聖女Mere-Eglise」へ行きたい

と言うのでシェルブールのあたりまで

走りました。彼にしか理由のないところ

で運転手役を受けたデイエゴには気の毒

であった。聖女Mere-Eglise はノルマンデイー

上陸作戦でパラシュート落下傘部隊の場所

だったらしいのです。「史上最大の作戦」

と言う映画でも舞台になっていたそうで

主人は実際にその場を自分の目で確認した

かったのでしょう。その街の広場では多い

に食べ物、飲み物の屋台が出ており舞台

ではバンドが雰囲気を盛り上げていました。

アメリカ軍の服装でバービキュを楽しんで

いるのは地元の男性達でした。彼等の戦地が

アメリカ軍により助かったとアメリカには

感謝の気持ちがあるらしいのです。子供に

返ったように喜ぶ主人はいつまでも写真を

撮っていました。 もう一押しと次はユタ

ビーチでした。長い砂浜でテレビのドキュ

メンタリーで見かけるまさにあのビーチ。 

鉄カブトに鉄砲姿の若い兵隊がどんどん

こちらに向かって上陸して来るようすが

目に浮かぶのでした。ここ、私の立ってい

るこの場で何人の兵隊が互いに戦ったので

しょう。。。心の中はシーンとしていまし

た。もう夕方なので急ぎましょうホテルは

ル.アーブルなので2時間以上はかかります。

途中、カンで夕食をした。戦後に復興した

街らしく綺麗で近代的な感じだった。