月曜日, 1月 18, 2010

Haiti

 

ハイチ

 

ハイチの大地震は1週間前の事だった。それ以降の第一

騒ぎは緊急援助隊の話。地理的にフロリダが都合の良い

位置なので直ぐに飛び出したのはマイアミからの洗練さ

れた緊急援助隊。そもそもハイチは発展していない国な

ので援助物資を運んだ飛行機さえろくに着陸する空港

の場所がなかったり自衛隊の輸送機もどうやら腰を下ろ

す事が出来たらしいが。 史上の大地震災害なので世界

中から人道的保護や医療分野の助けの手が延びているが

そのやり方にも注意を引くべきとの事。例えの寄付金

でも確実の調査と調整を確認せねば無意味に落ちると、

現在では飲む水、食べ物で必死になっている事情から

治安状況が悪くなり危ない環境になっているそうだ。

多くの犠牲者は火葬されその煙が街の中に漂い全く

想像にもおよばない情勢だと聞く。誠に気の毒なこと。

全ての支援必要被害者をその場に置いておく事も出来

ないのでフロリダ政府は受け入れの身になった。この

タンパ地域でも明日には被害者を移動する飛行機が

入って来るらしい。 タンパには有名な空軍基地が

存在しており戦地やハリケーンの舞台で活躍している

ので今回も進んでお役に立ちますと言っている。

タンパ空港も避難民を受けるべきリストに出ており

着陸2時間前に予告が入る事で今か、今かと待ち構え

ているそうです。

天然の災難であり国際的に援助をするのが人道でもある

が、入国して来る避難民を管理するのはフロリダ市民の

税金に掛かって来るのだろうか? 失業者が多く自分の

住む家さえ差し押さえになっているフロリダ市民には

文化の差も含めてどのような影響を与える事になるのか

と少し恐ろしくもなる。