火曜日, 4月 27, 2010

Da Vinci

Da Vinci

 

レオナルド ダ ヴィンチ

 

私はレオナルド ダ ヴィンチと聞けば

直ぐにモナリザと頭に来る。レオナルド

は只イタリアのルネサンス期、代表の

芸術家だけではなかった。 彼は万能の

天才で科学と技術の先端にもあった。

その科学と発明の展示会が最近この

タンパベイ地域で開催されている。

私はモナリザの「謎の微笑み」に興味を

持っているので展示を見に行ったり講義

にも行って見た。

彼の解剖学スケッチや幾何学的な構成

等は有名であるがそれらの知識も含め

た彼の作品には頭が下がる。 その昔、

およそ500年を越す昔頃に飛行機や

建築工事、優れた技術の理論を発揮して

いるではないか。 それから見ると

有名な壁画「最後の晩餐」にしても

モナリザの謎の微笑みにしても我々に

はまだまだ理解が不可能な未来の世界

が組み込まれているのではないか、と

思われたりする。彼は私達に何か悟る

べきものを残して行ったような気がする。

彼は左利きだったそうで書き残した

ノートだって鏡で読むより仕方ない

ように右から左へ横書で下から上に

向かって書いて行く。見た瞬間、私は

これ、何語で書いてあるのか、と

思った。 総てが「レオナルドの不思議」

です。