日曜日, 8月 01, 2010

BP Oil Spill

BP Oil Spill  石油堀削施設

 

103 日となるメキシコ湾での原油流失問題はまだ治まっていない。

漁業をはじめに観光客を待つ行政は耐え切れない経済の悪化に

落ちた。  漂流油の危険で漁船を出せない業者達は商売を取り上

げられたも同じ、夏のバカンスを待機していたホテル、レストラ

ン、店舗、等々はこの不景気な時代にどうしてくれる、と賠償金

のクレームを出している。BP社は事故の責任を持って負担する

と云っているがどの程度までか。自然環境に於いても野生動物、

特にペリカンや海亀は油まみれで動けなくなったり、湾岸の植物

は何年後に再生するか? 被害は大きい。 メデイアの報道は

毎日更新されている。

衛生検査の結果、2-3日前に原油の固まりが浮いていない区域

には漁業の許可が出て大喜びの漁師達は船で稼ぎに出て行った。

流油防止策に見込みがあり来週あたりには流出を止める事に

成功するだろうと言っている。

タンパ湾地域には幸いにして油の漂着はなかったようだが

フロリダ州はメキシコ湾に面するだけに迷惑で恐れてこの夏は

観光客を失ってしまったとか。

何しろ今回の石油プラットフオーム爆発は大きな影響を与えて

いる。 情報更新を見ながら復興の近い事を祈る。