ハイスピードレール
ハイ スピード レール
日本の新幹線はどのように社会、文化を変えたのだろうか。
それがやっとアメリカにも流れて来ると言うのが話題になって
いる。 私、自身の希望は「早く鉄道整備対策に掛かって
欲しい」。 アメリカは自動車の国と言われている。 特に
大都会を除いてはまるで歩いてはいけないのかと思う程、
歩く人は少ない。 高齢者で身体に不自由があっても運転を
しないでは生きていけない、と頑張る。 危ないとは思って
も公共の交通機関に頼りにくいので仕方が無い。私はここ
38年くらいフロリダ州タンパの郊外に住んでいるが実際に
バスを利用したのは3度くらいだと思う。 頻繁にバスが
走っていないのが大きな理由。 それに停留所から自分の
目的先まで歩くのは日本と違って距離が長い。
旅行者がタンパからオーランドのデイズニーへ行きたいが
バスでどうでしょうか、と言う質問が良くある。
まず、ホテルからタクシーでバスの出発点まで行って下さい。
1日に2-3車、出ているかと思います。 バスで約1時間
ちょっとで オーランドに到着ですかね。 そこから約30分
タクシーでデイズニーまで。。。。それは大変な苦労です。
結局はタクシーか雇った車で連れてってもらう事になるでしょう。
こうしたタンパとオーランド間に高速鉄道がつくと言う話しが
盛り上がっている。 いずれはタンパ~オーランド~マイアミを
結ぶ方針だとの事。 そうなった日にはトレンドを変えた簡単な
日帰りで済みいやなハイウエイの運転をしなくて済むだろう。
と云っても自宅から駅までは運転が必要、そして向こうに着いて
も迎えに来てもらうかタクシーになるだろう。 然し、あの
ハイウエイの長距離運転をしなくても済むのがありがたい。
2週間前だったかオーランドで高速鉄道シンポジウムが開かれた
そうだ。 何事にも陽と陰の面がある。アメリカは新しい技術
を積極的に取り入れると言う事をしない。 政治情勢や採算性
の議論に時間を掛ける。市民はそれが自分達の税金となる事に
対抗する。 航空機とのシェア争い、バスの減便、車両事業者は
廃車をも恐れ、それに自家用車と違って自宅から目的場までの
直行では無いので安楽が減少と、利用者層は疑問かも。
然し、ハイスピードの車両を必要とする提案は30年以上も昔
から出ている。 フランスのTGVの切符は高いけれど価値が
あると聞いた。
現代の失業者においても鉄道整備方針は何とか職業を与える
路になるのではなかろうか。 2015年を目指すアメリカの
プロジェクトで、まずはフロリダ州から始まりそれもタンパ
からオーランド線がプロジェクトのスタートとなるそうだ。
そうしたフロリダの将来が早く見たい。


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