日曜日, 8月 21, 2011

Hard Rock Hotel & Casino

 

ハードロック ホテル・カジノ

 

タンパの町外れにハードロック ホテルがあり

カジノと繋がっている。距離的に車で40分

程度なので友達に誘われて久し振りにカジノに

行って見た。

ギャンブルは好きでない私なので良くは知らない

がラスベガス、アトランテイックシテイ、 ビロクシー

と大規模の下ではあるが「いいカジノだね」と

云われている。

賭博規定法令(Indian Gaming Regulation Act)とか

呼ばれる法律によりここはネイテイブ アメリカン

(土着インデイアン。セミノール族)が自治権

を持って経営しているテリトリーである。

従ってここは無税となる。

スロット、ビデオポーカー、ビンゴー等、電子

ゲーミングのピンピン、ポンポン、ビューッ、

チャランチャランの音で隣が何を言ってるのか

解らない。 日本の賑やかなパチンコ屋を思い

出す。

ハマルと大変な事になり勝ちなので主人が$20

だけくれて「これでやってごらん」と云った。

大きく賭けて一度で負けてしまうより小刻み

で25セント、30セントと進めていたら

倍になっていたので、もうこのあたりで勝って

いるうちに止めよと思ったら主人が大きく

賭けないと儲からないよ、と云わなければ

いい事を言うのでそうしたらあんのじょう

あっと言う間にゼロの空っぽになった。

主人の方を見たら彼のマシンは元気良く高い

数字を吐き出していた。 $100  を越したら

「勝ってるうちに、もうお止めなさい!」と

いうのに「見てろ、見てろ!」と$200 を

越してホク、ホクでやっと止めた。早速その

お金は私が取り上げて「来週のお食事代ね」と

言う事にした。

フロリダは老人の多いところなので暇と

おこずかいを利用してギャンブルにチャンスを

かける傾向があるようだ。

観光客にしてもクルーズしながら船上のカジノ

を楽しむ人が多い。

ホテルの客室に向かう廊下の壁はメモビリアで

飾られていた。 世界中どこのハードロック

カフェへ行ってもほぼ同じようなインテリアで

ここでもギター(サイン入りやロゴ入り)、

ポスター(ビートルズが目に付いた)、ジャケット

等 ミュージックをテーマにカジュアルな食事を

満喫できる雰囲気となっている。

ホテル玄関は来る人、行く人で「フ~ム 世の中は

不景気とは云え、こうしたホテルに宿泊したり

カジノが目的で来る人達もあるんだなあ」と私は

つぶやいた。